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個性派女優の清水富美加さん。天真らんまんなキャラクターで注目を集めています。テレビでは「変わってるねー!」で笑いにされてしまいますが、世間から観て変わっているということは独自の価値観を持っているということでもあります。周りに流されずに自分の考えを持って生きるその姿から、学ぶべきことを3つほどご紹介します。

 

携帯の電話帳には13件しか登録されていない

「死ぬ時に連絡する人だけ登録している」そうです。

あなたの電話帳にもう連絡をすることのない人や、顔も思い出せない人の連絡先でいっぱいになっていませんか?

必要の無い物や情報というのは、意識していなくてもエネルギーを奪ってしまいます。

大切な人にエネルギーを注ぐためにも、連絡先の断捨離を検討してみましょう。

 

食事で迷ったときにはエア試食

例えば「たこ焼き」と「たこせん」のどちらを買うか迷ったら、実際に食べているところを想像しながら、シーンを再現するそうです。そうするとやっぱりあっちだったか!のように後悔することがないとのこと。

人間の脳は現実と想像を区別できません。そして、記事「先延ばしを撃退する想像力の使いかた」に書きましたが、想像すると感情が動くので、より食べたい方を選べるというのは確かでしょう。

食べ物でなくても、さまざまな選択の場面に応用したい方法です。

 

ラジオ番組のコーナーをすぐつぶす

毎週土曜日夜9時から放送している「みなぎるPM」というラジオ番組をやっていますが、自分に合わないコーナーはすぐ(放送中)につぶしてしまうそうです。

きっと懸命に考えてくれたコーナーなんだから、ワガママを言わずにうまくやる方法を考えてみるべきでは、と思う方もいるでしょう。

ですが、合わないコーナーを無理にやるよりも、自分をより活かせるコーナーにすぐ切り替えた方がリスナー満足度が高くなると考えることもできます。

本人は意識してやっていることではないと思いますが、誰のためにやっている仕事なのか。ということに着目して考えることで、慣習にとらわれない手法を生み出すことができるということを学べます。

まとめ

前回の記事「東京のホステルで暮らしてみたら、意外にオススメでした」では、実際に経験して世界を広げようと書きましたが、1人の女優に着目することでも、新たな視点を得ることができます。

娯楽としてテレビを見るのもいいですが、「世間では〇〇と言われているけど本当だろうか?」と自分なりに考えてみたり、面白いなと思った人がいれば、その人の視点に立って物事を眺めてみてる機会にしてはいかがでしょうか

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