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今回の質問は「アイデアを出やすくする方法を教えてください」です。脳のバックグラウンドで処理してもらう方法アイデアを出したいなら、アイデアを出そうと思わないこと出て来た時に反応しよう。など実践的な内容が詰まった回となっています。

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収録後記

どうも。大輪です。

今回はアイデアを出す方法について、鹿庭さんは施術の経験から学んだことを。私は、デザインの案件をこなすなかで身につけた方法をお話ししました。どちらも仕事の中で結果を出してきた実績ある方法なので、取り入れてもらえればそれなりの成果が出る方法です。

ただ注意していただきたいのは、あくまで私や鹿庭さんのオーダーメイドなやり方であって、そのまま行っても完全に機能することは稀だと言うことです。

例えば、話の中で鹿庭さんが「家から離れてお気に入りのカフェに行く」ということを言っていましたが、誰かにとっては行き先が居酒屋かもしれません。また、私が言った「5分だけ既存の要素を集める」という方法についても、アイデア出しから始めた方が良い場合もあります。

同じように、世の中に溢れるノウハウは誰かによって組み上げられたシステムです。大体の場合はそれを組み上げた人に合わせて出来上がっているため、余程相性が良くないとそのまま取り入れても上手くいきません。

よくあるのが、ビジネスノウハウを教える高額スクールに参加しても全く結果を出せないというケース。私が以前参加したスクールも50150万ぐらい支払った方々が100名以上参加していましたが、最後まで残ったのは数名でした。

ちなみに私は残らなかった内の1人ですが、今後どういうスクールに参加すべきなのかを見極める目が養えたし、今回お話ししている様な事に気付けたので、十分な自己投資になったと思っています。

そんな経験からわかったことは、誰よりも自分にベストな方法を知っているのは自分自身だということです。

大切なのは、自分に合わないシステムを使い続けることではなく、システムから合うパーツと合わないパーツを見極めて、自分と対話しながらオリジナルのシステムを組みあげていくこと

それこそが自分らしいライフスタイルにイキツク道であり、イキかたをツクるということだと思っています。

用語解説

潜在意識・・・人間の意識の90%を占める無意識の部分。処理能力は顕在意識の810万倍と言われている。

顕在意識・・・人間の意識の10%を占める、表面化している意識。

音声中でご紹介した「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ」という言葉が書かれているジェームス W.ヤングの書籍はこちらです。

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