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電子書籍インタビュー 鹿庭貴彦さん:子供の症状の根本原因がわかる!-小学生編-

今回は、36日に電子書籍子供の症状の根本原因がわかる!小学生編を出版された鹿庭さんにお話を伺いました。出版にいたるまでどういったストーリーがあったのか。出版による反響はどんなものだったのか。また、これから電子書籍を出そうと思っている方へのメッセージもいただいております。

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収録後記

どうも。大輪です。

今回の収録は一つのテーマに対して、二人で話すスタイルとは違い。インタビューに徹する形だったので、切り替えが上手くいかず、シドロモドロになってしまいました(汗)。これもご愛嬌ということでお楽しみいただければと思います。

それはさておき、書籍を通して鹿庭さんが伝えていることの根本には「自分の状態の大切さ」があります。人は自分の状態が相手に移ってしまうもの。自分が緊張していれば、相手も緊張する。自分がリラックスしていれば、相手もリラックスできる。そして人間が最も力を発揮できるのは、このリラックスしている状態なのです。

以前私が勤めていた会社でこんなことがありました。その会社は営業が強い会社で、多くいる営業担当のなかでも、いつも圧倒的な成果を出している50代後半の営業部長がいました。

すごく癖のある方で、気に入らないことがあると怒鳴り散らすし、パワハラ、セクハラは当たり前なので社員からは嫌われていました。ただ、いつもありえないぐらいエネルギーのある方で、朝一で出社して、帰るのは最後。有給を取ったところを見たことがありません。

ある日、その部長と私が口論になったことがあります。部長が怒鳴りながら部屋から出て行ったので、納得できなかった私は後を追いました。引き止めようと、部長の腕を掴んだ時に受けた衝撃は今でも覚えています。

激怒した表情は変わらないままなのですが、腕に全く力が入っていなかったのです。もしかして、これがトップの成績をあげられる秘訣なのではないかと思いました。リラックスしているから相手も話を受け入れてくれて、エネルギーがあるから熱意も伝わるし行動力も出る

おそらく営業一筋何十年の経験から、自然と体得した身体の使い方だったのでしょう。

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