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いつも朝起きれなくて二度寝してしまう。
今日中の仕事があるのにテレビを観てしまう。
ダイエット中なのに、甘いものが。。。

などなど、先延ばしてしまう事って多々ありませんか?

先延ばしが続くと、ますますやる気がなくなっていくので、できれば改善したいですよね。

そこで、

誰もが持っている、想像力を使うことで大きく改善する方法をお伝えします。

先延ばしの時に起きていること

例えば、仕事をしなければいけないのに、テレビを観たくなってしまったとします。

こういう時、頭の中ではすでにテレビを観ている自分を想像していませんか?

想像すると同時に、楽しい気分まで再生されて、なんだがダルいから少しテレビでも観るかー。となってしまうのです。

本当に少しだけ観て抜け出せればいいのですが、多くの場合はそのまま何時間も過ごしてしまいます。

意思や気合いでは動かない

このことから、人間がどういう時に行動するのかということがわかります。

仕事に戻らなければ!と念じるだけでは何も意味がないのです。それだけでは、テレビを観て楽しい時に、仕事にもどるのはとても難しい。

意思の力とか、気合いで人間は動くものではないのです。

もちろん、最終的には仕事に戻るとは思いますが、やらなければいけないというプレッシャーで自分を動かすと大きなストレスを伴います。

人間は感情で動く

人間を動かしているのは感情です。

テレビを観ることを想像した時に、一緒に発生する感情によって行動してしまうのです。

なので、仕事に戻らなくてはという意思はあっても、感情が伴わないから動けないのです。プレッシャーをかけて無理やり動かすことを続けていると、仕事に対して嫌悪感を持ってしまって、さらに遠ざかることにもなります。

また、人間が感情で動くということは、生理現象がすべて感情を伴うということからも明らかです。

想像力で感情をコントロールする

例えば、

・テレビの事が思い浮かんだら感情が再生される前にすぐ、目の前のことに引き戻す。

・仕事に引きもどすためには、仕事を完了させてスッキリしている自分を想像してみる。

このように、思考の裏にある、感情の動きに着目して対策をすれば自分を上手くコントロールすることができます。

先延ばしを撃退しよう

僕もこの方法で先延ばしを大きく改善する事が出来ました。

先延ばす事がなくなると、どんどん自分に自信がついてパワーが湧いてきます。さらに、取り組んだことを達成する習慣が身について、より多くの物事を達成することができるでしょう。

ぜひ、この方法を取り入れて、先延ばしを撃退しちゃいましょう。

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“先延ばし症候群を改善する想像力の使いかた” への1件のコメント

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