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フィリピン留学で世界が変わった

実は、2016年3月末からの1カ月間、フィリピンに英語を学びに行ってきたのですが、選んだ英語学校があまりにも肌に合わなかったので、 3日で出てきてしまいました。

先払いした1ヶ月分の授業料は帰ってきません。頭のなかの「お金の無駄だ、我慢しながら続けろ。」の声に負けて、嫌々続けるのが普通だと思います。

ですが、嫌ならばそんなことは気にせず一刻も早く辞めるべき。 今回の留学によって、そう確信しました。

高原都市からの逃走

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留学先として選んだのは、フィリピンの首都マニラから北に250km離れていて、移動にバスで7時間ほどかかる「バギオ」という街です。

バギオは標高1500mの高原にあるため、年間平均気温が20℃とフィリピンとは思えないほど涼しく、閑静な住宅街が広がっています。

そんな「フィリピンの軽井沢」と呼ばれるこの街に、初級者留学を売りにする英語学校がありました。 スイス人のオーナーがデザインした2階建ての建物で、日本人生徒9名が学ぶ小規模の施設です。

1日目は街の案内、2日目はオリエンテーション。 そして、3日目の早朝にそっと学校を後にしました。

理由は様々あるのですが、はじめに直感的に嫌だと思ったから、嫌な部分がたくさん目についたと思うので割愛します。

セブ島へ直行

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学校から出てきてすぐ、バスでバギオからマニラへと再び7時間かけて戻り、さらにマニラから飛行機でセブ島まで移動。

そして、次は失敗しないようにと、現地で実際に見学をしながら学校を選びました。

突撃の学校訪問でも快く対応してくれた3Dアカデミアという語学学校に入学。そこでは、個性豊かな51名ものバッチメイト(同期生)が待っていました。

プライベートビーチを満喫

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学校以外でも、現地でビジネスをされている日本人の方とコンタクトを取り、ホテルのプライベートビーチに招待していただいたり。

ダイビングライセンスを取得

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バッチメイトとスキューバダイビングのライセンスを取りに行きました。

初めてのダイビングで耳抜きができず、この後1ヶ月間ぐらい耳がよく聴こえなかったことは秘密です。

フィリピンの学園都市へ

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学校の卒業後には、英語の実践もかねてフィリピンの島を巡る旅に出ました。

セブ島の南側に位置する、ネグロス島にある学園都市「ドゥマゲテ」。治安も良く、物価も安いのでリタイアした欧州の方が多く住む街です。

シキホール島をレンタルバイクで1周

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「ドゥマゲテ」の南東に位置する「シキホール島」。1周が80km程なので、バイクで2時間もあれば周れます。

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シキホール島の夕日はダイナミックできれいでした。

Let it be…

予定では1ヶ月間バギオの語学学校で過ごそうと思っていたのに、全く違ったものになりました。自分が本当に望んでいたことは別のところにあったのです。

なにごとも計画通りに運ぶことはほとんどありません。なので、軌道修正しながら進む事が大切です。

その時、舵を切ることを阻むのは、植え付けられた世間の常識や価値観です。

それらを振り切って、自分の心の声が指し示す方へと進路をとることができれば、今まで見た事のない世界があなたを待っています。

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