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価値観という幻想から目を覚まそう

私たちは、言い出したらキリがないほど、これってこう!っていう価値感が当たり前に刷り込まれている。

生まれてから社会の中で染み付いた価値感は、習慣になってるから当たり前過ぎて気がつくことが出来ない。もうカラダの一部のようになってる。

ベキベキ病で自分を苦しめていないだろうか

海外に行ったことがある人はわかると思うけど、国によって、思想や常識、習慣って何もかも違うよね。日本では、常識である事も、海外では常識でなく通用しない。逆もそう。

場所によって、人によって、国によって、環境によって、生きる定義ってさまざまなんだ。
色んな価値感があって当たり前。色んな色や考えがあって当たり前。

それなのに、わたしたちは、
先生とはこうあるべき、上司とはこうあるべき、夫とはこうあるべき、妻とはこうあるべき、母としてこうあるべき。こんな時はこうすべき!
べきべき病になっていないだろうか。

こうしなくちゃいけない。ああしなくちゃいけない。こんなコトが多くなってくると、窮屈でたまらない。それがアナタを苦しめてるってことにも気がつかない。でも自然なほどカラダに染み付いてるから、自分でなんで苦しいかがわかんないんだ。

価値は自分で決めるもの

「価値感」って、場所や状況によってアメーバみたいに常に変化してくもの。カタチがあるようでカタチなんてないんだ。決まっているようで決まってなくて。私たちは、そんな得体のしれない価値感というオバケに私たちは脅かされてる。

価値は、周りが決めるものじゃない。価値はあなたが決めるものなんだ。

周りに価値感の基準があるから、生きていて苦しい。
アナタの価値感の基準がないから、自分が視えない。

そんな事言っても人の目が気になるかもしれない。本当の気持ちを伝えたら、もしかして関係性が壊れるかもしれない。

だけど噂なんて一ヶ月もしたら忘れられるもの。
皆、暇なんだよ。

そんなものに囚われて、アナタがあなたの人生を生きられないなら、あなたは人生の貴重な時間を無駄に過ごしてる。

人生は自分がどう在るか

誰もアナタの人生の面倒は見てくれない。
誰もあなたの人生を変えてくれることはない。
誰もあなたの人生の責任はとってくれない。

黙っていても、誰もアナタの心の声に気がついてはくれない。

アナタを救うのはアナタしかいなくて、アナタを活かせるのはアナタしかない。

だからもう、自分を制限することをやめていくんだ。
他人の目を気にしたり、人の評価を気にしたり、世間体を気にしたり、ほんと意味ないから。

人生、「自分がどう在るか」、それだけで完結していくんだよ。

判断基準は、他人じゃなくて、いつも自分なんだ。

さぁ、本来の自分を解き放とう

そろそろ、目を覚まそう。
価値感という幻想オバケから抜けだすんだ。
もうこれ以上、自分以外の何者にもならなくていい。

アナタの本来の無垢な姿は、
あなたが自分を解き放っていくことで自然とわかっていくものなんだ。

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