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昔は一部の権力者だけが、情報をコントロールすることで世の中を動かしてきました。ですが、現代はインターネットやスマートフォンの普及により、だれもが大勢に対してメッセージを届けられるようになっています。

あなたもネットから情報を得て、多くの行動をとっているように、個人の発信によってだれかの行動を変えることができる時代です。

ビジネスとしてやるかどうかは別として、少しでもやってみたいと思っているなら間違いなくやってみることをお勧めします。

ですが、まったくやっていない状態から情報発信をはじめるには心理的なハードルがあり、無理やりやろうとするとダイエットと同じでリバウンドしてしまい、もうやらなくなってしまうかもしれません。

そこで、ゆっくりとならしていくことで軌道に乗せる方法をお伝えします。

1.メリットにピントをあわせる

情報発信することには以下のような、大きなメリットがあります。

  • 発信していくうちに、自分が言いたいことがはっきりとわかってくる。
  • 考えを整理することで、思考が磨かれる。
  • 発信によって出会いが増える。
  • アウトプット前提でのインプットになるため、情報感度があがる。

そして何より、あなたのメッセージを必要としている人に届けられます。想像の中で反応を恐れるよりも、その先にある確かな変化に着目してみましょう。

2.本名を使わずに練習してみる

反応が怖いという場合に一番ネックになるのが実名での発信です。

まずは、ツイッターなどハンドルネームで利用している方が多い場所で、発信の練習をしてみましょう。

恐れているようなことは起きずに、「いいね」や「リツイート」など何かしらの反応をしてくれる人が現れます。

そして、人に影響を与えられたという感覚が続ける自信になっていきます。

3.はじめからあきらめない

苦手だと思い込んでいるだけで、実は得意なことはたくさんあります。自分のセンスに技術が追いついていないと、ひどいものに感じるからです。

もし、そうでなかったとしても発信力というのは向上していくものなので、はじめからあきらめることはありません。

4.続けようとしなくてもいい

はじめる前から続けなくてはいけないというプレッシャーをかけていて、スタートを切れないのはもったいないことです。

やってみて無理そうならやめてもいいのです。まずは一歩を踏み出すことの方が大切です。

本当にやりたいことならばまたやりたくなるので、その時には行動するハードルが大きく下がっています。

まとめ

メリットにピントを合わせ、ハンドルネームで練習して、とにかくはじめてみましょう。意外に向いているかもしれません。

続けなくてもよいので最初は気楽な気持ちではじめてみましょう。もちろん仕事としてやるには、目的とか対象などを決めてやっていくべきですが、まずはやってみたいという気持ちを大切にしてください。

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